お問い合わせ
資料請求

構造・設備

制震工法

「制震」とは
「制震」とは、地震エネルギーを吸収して揺れを抑える技術です。
揺れを抑えることで壁の損傷や家具の転倒・飛散による被害の軽減も期待できます。「倒れない家」だけでなく「壊れない家」にするために制震工法「制震ダンパー」を導入しています。

制震ダンパー(TRCダンパー)の仕組み

ダンパーに組込まれた特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収

サーモグラフィ画像 地震エネルギーを熱へ変換
地震エネルギーを熱に変換して吸収。
特殊粘弾性ゴムについて 特殊粘弾性ゴムは瞬時に運動エネルギーを熱エネルギーに変換するため、跳ね返りません。
特殊なゴムはエネルギーを反発せずに吸収します。

制震ダンパー(TRCダンパー)のメリット

建物の倒壊・変形を抑えて、余震にも高い効果が望めます。

高い制震効果

震度6強で水平変異を最大20%~50%程度減少することが可能です。
倒壊を免れると共に、変形を抑える事ができるので復旧コストの低減、家具の転倒・飛散による被害の軽減も期待できます。

建物の揺れ低減効果 グラフ
TRCダンパー制震効果イメージ

メンテナンスフリー

TRCダンパーの特殊なゴムは、時間経過による特殊な変形が少ないので、メンテナンスがなくても、優れた効果を発揮することが出来ます。また温度による性能の変化が少ないため、季節や環境を気にする必要がありません。

劣化促進試験での性能の変化 住理工(株)試験による
TRCダンパー実装写真
フォリア名東丁田町G棟実装写真

地盤20年保証

20年間保証する「地盤サポートシステム」
地盤調査から解析、対策提案、品質保証の発行まで、一貫してサポートします。

引渡し日より20年が地盤サポートシステム対象期間

1事故あたりの限度額
5,000万円

対象建物が1000分の5以上不同沈下した場合には、責任をもって対応いたします。

お問い合わせ
資料請求